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日本の民主党の場合「国家の存亡」にかかわっている。

2010/03/22 12:17

 

鳩山首相は21日、普天間飛行場移設問題に関して「米側は(沖縄県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する)現行案がベストだと頑固に思っていると思うが、それだけにとらわれない幅広い考え方を持ち合わせていると思う」などと楽観的期待感を示したが、事態は一層、深刻化している。米政府は21日までに、鳩山政権が検討中のシュワブ陸上案など新たな候補地の受け入れは一切認めず、現行案の履行か、普天間飛行場の継続使用かの二者択一を迫る方針を固めたからだ。

 

 

さらに、米政府は「地元の理解がなければ交渉に応じるつもりが無い」発言をしている。

 

そして沖縄では県議会を挙げて「県外移転」を採択した。

しかも「沿岸部」ということは「埋め立て」が必要となり、その許認可権は「沖縄県知事」しかない。

公有水面を勝手に埋め立てることはできない(公有水面埋立法)。

今のままで「沖縄県知事」が埋め立て許可をするはずがない。

 

もうこれで「現行案の履行か、普天間飛行場の継続使用かの二者択一」となったし、もうひとつの二者択一「鳩山首相がいつ辞めるか、もしくはいくら批判されても居座るか」ということになった。

 

まあ辞めるにしても六月の早い時期になるでしょう。

参議院議員選挙を7月1日と予定しているでしょうから。

 

もうひとつ可能性がある。

このままでは民主党は惨敗の可能性がある。

民主党惨敗の責任と小沢問題、北教組問題などもろもろの問題に対する責任を取る形で小沢氏を救う形で「首相辞任」ということも考えられるな・・・・・・。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

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